2012年02月27日

初めての産婦人科

女性なら婦人科が初めて、
という事もなかなか少ないだろうが、

いざ、自分が妊娠しての産婦人科は、初めてだ。


どの産婦人科にするのか?
念入りに調べてみた。

一般的に、産婦人科を選ぶ基準としては、
総合病院が勧められる。

産婦人科はお産の知識はあっても、
内科の濃い知識は期待できなかったり、
産まれた子に何かがあっても、
小児科じゃないからわからなかったり。

何かあった時は、
総合病院に紹介してもらうしかない。

だったら、最初から総合病院が良い。
必要な機材が全て揃っているし、
色んな専門家がいる。

しかし、インフルエンザの時に、
総合病院への信頼がどん底まで下がってしまった僕らは、

確かに、何かあった時の総合病院は
本当に安心できるとは思うが、

その大事な出産までの間に、
果たして医師との信頼関係が期待できるだろうか?
という点を考えた。

つい最近、成人式を済ませたばかりの女子から、
2人も子どもを育てている母親まで、
女子ばかりの相方のバイト先の知識もあって、
色々と情報をいただいた。

そして、結果。
評判の良い近所の産婦人科を選択した。

歩いて10分というところか。

歩いて2分のところにも一軒見つけたが、
こちらは、ネット上で一件、悪評がついていた。

その悪評も、それほど大きな問題ではなく、

「普通の対応だった」という事が、
不安だらけの妊婦としては身を任せられる気がしなかった。
という程度の評価だった。

僕らが総合病院で感じた程度の事に似ているが、
それくらい妊婦はデリケートだという事だろう。

最終的に選んだ産婦人科は、
かなり有名な年配の先生がいて、、
妊娠届けを出した時の区役所の方も、
すぐに話が通じるくらい知られていた。


産婦人科には、夫婦で行ったが、
ここで驚いた。

たまたま、偶然だったようだが、、
他の妊婦達もみんな夫婦で来ていた。

僕はたまたま不安がる相方についていっただけだが、
産婦人科ってのは、夫婦揃って行くものなのか?

待合室で名前を呼ばれて、
診察室に相方が入ると、
看護士さんは、僕が入るのも待って扉を開けていた。

やはり、夫婦でまとめて行くものなのか?


後で人に聞くと、
別にみんな夫婦で来るわけじゃないし、
たまたまじゃないか?という事だったが。。。



初診の後、卵子の状態の写真を見せてくれた。

4週目。

卵のようなものが出来ていた。
この卵に、心臓が出来、手が生え、足が生え、
人間になるんだそうだ。


たまごだ!

ただのまんまる!


これが、1月10日に、
この世に飛び込んできた生命だ。


感動した。

posted by ぴぃ太のパパ at 18:18| 出産までの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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