37週目検診に行ってきたよ。
先週からずっと僕らの心を支配していた、
「お腹がちょっと小さいかも?」という件について。
今週は見事に頭も体もすっかり標準サイズに育ってた。
やっぱり角度の問題だったんじゃないかと。
悪戯に腹引っ込めてたのか?
ねじっていたのか?
ヘルシアのCMみたいに、
スマートに見せようと腹を引っ込めてたのかもね。
推定体重は2500g
一週間で200gずつ増えているようなので、
このまま行くと、出産予定日には3100gだね。
で、本日の心霊写真です。
相変わらず、表情は変わりません。
でも、動いてる映像で見ると、
結構変化がわかった。
足も、お腹も大きくて、
狭そうにウネウネ動いていたよ。
顔ももうシッカリできあがっていた。
こんなに小さいと、
まだどっちに似てるとかわからないけどね。。
プレママの家系と、ウチの家系の血が混ざると、
どんな顔なのかねー?
不思議な感覚。
こう考えると、子どもってのは、
完全に自分の遺伝子のコピーではないんだよね。
2人の異なる血の間の子で、
パパであって、ママであって、
パパでもなく、ママでもない。
完全に新しい存在なのだよ。
どうしても子は親にとってかけがえのない存在でも、
子にとって親は通過点に過ぎないのかもしれない。
僕らは、自分の命をかけて子を育てるけど、
子は20歳くらいになったら旅立っていき、
知らない女性と出会って家庭を作るのだよ。
でも、僕らはそれを期待して、
一生懸命に育てていくのさ。
そういう意識って、
人類の時代を繋いでいくための本能だと思う。

















