2012年09月13日

37週検診

DSC_1443.JPG

37週目検診に行ってきたよ。

先週からずっと僕らの心を支配していた、
「お腹がちょっと小さいかも?」という件について。

今週は見事に頭も体もすっかり標準サイズに育ってた。

やっぱり角度の問題だったんじゃないかと。
悪戯に腹引っ込めてたのか?
ねじっていたのか?

ヘルシアのCMみたいに、
スマートに見せようと腹を引っ込めてたのかもね。


推定体重は2500g
一週間で200gずつ増えているようなので、

このまま行くと、出産予定日には3100gだね。


で、本日の心霊写真です。

相変わらず、表情は変わりません。

でも、動いてる映像で見ると、
結構変化がわかった。

足も、お腹も大きくて、
狭そうにウネウネ動いていたよ。

顔ももうシッカリできあがっていた。

こんなに小さいと、
まだどっちに似てるとかわからないけどね。。

プレママの家系と、ウチの家系の血が混ざると、
どんな顔なのかねー?

不思議な感覚。

こう考えると、子どもってのは、
完全に自分の遺伝子のコピーではないんだよね。

2人の異なる血の間の子で、
パパであって、ママであって、
パパでもなく、ママでもない。

完全に新しい存在なのだよ。


どうしても子は親にとってかけがえのない存在でも、
子にとって親は通過点に過ぎないのかもしれない。

僕らは、自分の命をかけて子を育てるけど、
子は20歳くらいになったら旅立っていき、
知らない女性と出会って家庭を作るのだよ。

でも、僕らはそれを期待して、
一生懸命に育てていくのさ。

そういう意識って、
人類の時代を繋いでいくための本能だと思う。

posted by ぴぃ太のパパ at 09:20| 出産までの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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