2012年12月24日

包み紙というおもちゃ

DSC_1876.JPG

興味があるものを目で追い、
首を右へ左へと動かす事ができるようになってきたので、
脳も急激に発達していく時期に突入だ。

今のところ、
目を向ける、興味を持つ、という段階なので、

次は、自分の思い通りにする。
といったような行動を覚えさせてあげたい。

そのためには、
まずは、自分の手が、”自分の手”で、
これは自由に動かせるんだ、と認識する体験が良いそうだ。

何かを掴む。
それを振り回す。

ガラガラを持たせると良いんだが、
まだ、ガラガラを振り回すには早い。

どんなガラガラが良いかも、
まだ決め兼ねてる。

そこで、持たせてみたのが、
チョコレートの包み紙。

これを掴ませてみる。
掴むと、ガジャガジャと音がする。

この音に反応していた。

自分が手を動かす、
するとガジュガジュ鳴る。

これはなんだ・・?

寄り目になるほど見つめていた。
手をワシワシ、ガジュガジュ鳴る。

見つめる、考える。

その姿を写真で撮ろうと、
スマホを向けたら、、

カメラ目線になってしまった。

このブログに貼り付けているぴぃ太写真は、
カメラ目線が多い。

カメラを構えて、
コッチを向かせているわけではなく、

むしろ、自然な画が撮りたいので、
カメラのほうを見て欲しくないわけだが。。

パパが近づき、カメラを構えると、
すぐにカメラに興味を持ってしまうのだ。

posted by ぴぃ太のパパ at 22:13| 0歳2ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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