
家の中でのぴぃ太のヤンチャっぷりが、
ますます激しくなってきております。
目に入ったものはなんでも掴みたい。
掴ませてもらえないとそれはそれは怒るし、
うまく行かない事があると癇癪だし。
大人がやってる事は自分もやりたいと、
なんでもひっくり返すし、壊すし、大変です。
そんな怪獣ですが、
先日、久々に児童館に行くと、
成長した姿を見せてくれました。
「久々に」児童館に行ったのはパパで、
ママとぴぃ太は、ほぼ毎日児童館行ってます。
そこで、他の子と接したり、
色んな玩具で遊んだりして、
着々と経験を積んでいるようですが、
パパが知らないところで、
1歳のぴぃ太はこんなにも大きくなっていたんだ、
という行動がありました。
児童館に着くと、
テクテクとアッチにコッチに
忙しそうに歩いていっては勝手に何かをするのは、
まあ、家の中と同じ感じなんですが、
明らかに違うのが、
何かを始める前に、
いちいちこっちを振り返って何か言う事。
レゴブロックのほうに行って、
こっちを見ながら、何かウニャウニャ言ってる。
なんだろう?と近付いていくと、
レゴを指さして、何かを喋り、
そしていちいちこっちを見上げてくる。
そのうち、レゴを差し出してきた。
そのレゴを受け取って、積み立てていくと、
次次とブロックを出して渡してくる。
で、パパが門を作って、
そこを車の玩具を通して見せると遊び始めた。
その門が気に入ったらしく、
ミニチュアハウスに持ち込んだブロックも
持ってきて、渡してきた。
ママがやってきて、
その門にぴぃ太を潜らせようとすると、
門が崩れてしまう。
すると凄い怒って泣き始めた。
こういう姿って初めて見た。
まるで、
児童館初心者のパパにいちいち、
「ついて来い」「これはこうだよ」と
説明してくれてる感じだった。
乗って遊ぶ車の玩具が並んでいるところに行き、
指を差しながらパパを見上げて何か言ってる。
「これは車の玩具だよ。乗って遊ぶんだよ?」
本のコーナーに行くと、本を取り出して、
その本を両手で持って見上げてる。
「これは本だよ。こうやって開くんだよ」
そういえば、僕も小さい頃、
こんな風な事をしていた事を思い出した。
それをぴぃ太が繰り返してる。
親って、どうしても、子どもがやる事に、
「そうじゃないでしょ!」と否定して、
違う事をやらせようとしたり、
子どもが作り上げたものを、
良かれと思って壊して作り直してしまったり、
してしまいがちだけど、
子どもは自分がやった事、
達成した事を、一度は親に見てもらって、
自分の考えを聞いて欲しいものなんだよな。
と、こんな1歳のぴぃ太の行動を見て、
思ったのでした。
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