2015年03月19日

遊び食べをどうするか?

DSC_0391.JPG

2歳児、イヤイヤ期真っ盛りです。
「魔の」でGoogle検索すると、

関連ワードで、「魔の2歳児」という言葉が
出て来ちゃうくらいに、

2歳児は手を焼くそうですが、


ウチが最近ずっと悩んでいたのが、遊び食べ。


遊びながら食べるのは良いんですが、
限度はあるわけで、

2時間でも3時間でも食べてる。


3時間って大袈裟な!?
って感じなんですが、

つまり、こんな感じ。


ご飯が出来ました。
スプーンで取って、口元に持って行く。

この時点で、まず抵抗です。


イヤーー!と向こうを向きます。

それって、そんなにマズイって事?
絶対に口に入れたくないほど?
味に問題が?

って事でもないようです、

まずは「イヤー!」と抵抗する事に
決めているようです。。

だから、ちょっと口に触れて、
意外と不味くもないかも?と思うと、

そこから、


「食べてやってもいいよ」


という態度に代わります。

スプーンで口に持って行く、
口を開ける。

もむもむ。


もむもむしながら、
どこかにターッと走っていき、

プラレールで遊んだり、、
オモチャで遊んだり、、

追いかけて、またスプーンを口に入れる。

もむ・・

しながら、また別のところに飛んでいく。
そっちで遊んでる。

3口食べさせるのに、10分経過。


これではいかん!と、
椅子に座らせると、


「あれとって!あれとって!」


と、どこかを指差すので、
どれ?これ?
ううん

これ?
んーん

これ?これ?
んーん

これ?
んーん

やっと「それ」を見つけて、
手に持たせて、再びスプーンで口に。

このペースで、
だんだんと満腹感が出て来るのか?
半分くらいで極端にペースが落ち、
だんだんと食べるのを億劫がるようになります。

ここからが大変。

椅子から飛び出して、あっちこっちに走り回り、
遊びたがります。

そんな中、騙し騙し食べさせていき、
2時間以上かかります。


でも甘いモノとか、
ちょっとお菓子っぽいものとか、
果物なら、自分から掴んで、凄い食欲。

そんなに食べられるんなら、、と、
ご飯を食べさせようとすると、
強い抵抗が始まります。。

食べ物をあの手、この手、その手、、で
色々と工夫してみて、

なんとかP太の味覚が好む物を作るも、、
もー、、ネタが限界。。。


2歳から躾が必要、、と聞くし、
そろそろ、

「ダメなものはダメ!」
「やる事はやりなさい!」

と強く言ったほうが良い時期かもしれません。


ところが、ママの言葉は
全然聞かないようになってます。

ママが、半ばキレる時があって、

「P太!ダメ!」と怒ると、
「ダメ!ないの!!!」と言い返してくる。

「P太!食べなさい!」
「あぎゃないの!ダメ!!ぎゃあああ!」


ダメ!って言葉は良く覚えてしまっていて、
もうとにかく、

強く言うと、強く言いかえしてくる。

ついに、、
ママがお手上げになってしまいました。

という事で、、、
パパが強く言ってみる事にしました。


実はP太。
ママに言われた場合と、パパに言われた場合で、
態度が違います。

ママに言われると抵抗するんですが、

パパがちょっと怒り気味に言うと、
「へっく…へっく…」と泣きながら、
言う事を聞く傾向があります。


ママとパパで態度が違うのは、
どういう考えからなのかは、、
わからないんですが、、

ママは怖くない、
パパは怖い。

というほど怖いパパを見せていないし、

もしかすると、
ママはよく怒る姿を見せているので
慣れちゃっているのかも?

普段、優しい顔しかせず、
いいとこ取りしてるパパが、
たまに怖い顔をすると、インパクトがあるのか・・?

犬は、ファミリーの中で、
誰が自分の上で、誰が下なのか?
みたいな事を考えているそうですが、

人間の子どもって明らかに違いますよね。
上か?下か?とかじゃなくて、、

ママは教育係。
パパは遊ぶ係。

みたいな、、
教育係には怒られるのは慣れているので、
言い返す事も出来るけど、、
遊ぶ係に怒られると友達に突き放されたような
寂しさを感じるのかも・・?

でもそれほど分担しているわけでもないので、、
やはり、、この辺は謎です。。


パパが言うとしても、
相当強く言わないとダメで・・・、

結構、可哀想なくらいに強く言います。


「食べなさい」
抵抗する。

「食べなさい、これ!」
嫌そうな顔をする。

「食べなさい!」
泣きそうな顔をする。

「ほら!食べなさい!」
泣きながら自分で食べる。


文章ではなかなか難しいんですが、
結構強く言ってます。

スプーンで口に持っていくのではなく、
自分の手やフォークで自ら食べさせます。

泣きながら食べて、30分で食べ終わりました。


食べ終わったら、褒めて、

「ご馳走様したから遊べるんだよ?」
と教えるために、
「ごちそうさまでした」と言わせて、

思う存分遊ばせます。


でも、次のごはんで、
また食べなくなっていました。

そこで、また強く言い、
泣きながら食べる。。

これを繰り返し、30分以内で完食。


2回やれば良いだろう、、と思ったら、
次の日の朝、またリセット。

なので、、3回、
泣かせながら食べさせる事になりました。
30分以内で完食。

これじゃ、ご飯のたびに泣く事になって、
ご飯恐怖症になるだろうし、、


ただただ、
パパが怖いからご飯食べてるって
認識になってしまいそうです。


これは、、P太もですが、
自分も辛いので、やめる事にしました。


ところが、4回目。


優しく、

「P太、ご飯食べなさいよ」

と言うと、
バグバグ食べ始めるじゃないですか。

さすがにそのまま30分完食とは行かず、
いちいち手が止まるので、

「P太、食べてー」(と優しく誘導)

を続ける事で、
少なくとも1時間以内には自ら食べ終わりました。

前は、優しく言うと絶対聞かなかった。


急いで食べると、
その後たっぷり遊べる。

という事に気付いたようで、

さらに、なんとなく、
「食」に興味が沸いてきたようで、


バグバグ食べるのも悪くないじゃん?
とか本人の中で認識が生まれたんだか
わかりませんが、、、

食べる行為が、
「もりもり食べてるぞ!」という感じに
なりました。

この、泣きながら食べた3回が、
次の一歩を進めた感じがします。

posted by ぴぃ太のパパ at 09:21| 2歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。