2012年09月16日

臨月に映画館でバイオハザード

映画、バイオハザードVリトリビューションを観てきた。

妊娠中は何をどこまでやっても良いのか?
色々と気になるが、
映画もその不安要素のひとつだった。

刺激のある映像とか、音響の大きい映像とか、
映画館みたいなところに2時間近く座っていても良いのか?

しかし、何かしら医療的な影響がなければ、
基本的に、「やってはダメ」という事はなく、
妊婦がストレスを感じるかどうか?

という事が重要のようだった。

嫌いなホラー映画を無理して観て、
精神や体にストレスがかかるようならダメ。

妊婦がストレスを感じるような音響なら、
やめたほうが良いし。

場内の椅子が座り心地が悪いと思うなら、
長く座るのはやめたほうが良い。

37週目の妊婦。

今回はどう判断したか?というと、

プレママは、ミラジョヴォビッチのアクション映画が好きで、
バイオハザードなんてゲームは見た事すらなかったのに、
映画だけは大好きで毎回観てたそうだ。

そういえば、
ケイトベッキンセイルのアンダーワールドや、
同じくケイトのヴァンヘルシングとか、大好きだよね。

そんなわけで、今回も楽しみにしていた。

劇場のエアコンはかなりキツい。
正直、寒かった。

でも、妊婦の体温は常人より1度高い。
いつも、「暑い〜・・暑い〜・・暑い〜・・」
と苦しんでいるので、

劇場内のキンキンに冷えた空気は、
気持ちよかったようだ。

クッションを持ち込み、
座席の座り心地は自分で調整。

でも、今回は、持ち込むクッションの形状が悪かったようで、
途中で腰が痛いと言いだした。

映画もそんなに刺激のある内容ではなかったし、
結果、そこそこ楽しめたようで。


ただ、、バイハザード映画が好きな相方に言わせれば、
今回の映画はイマイチのデキだったようで。
CMしていたボーン・レガシーのほうが気になったようだ。


まあ、プレパパはそこそこ楽しめたさ。



posted by ぴぃ太のパパ at 11:21| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

映画館で映画観れるかな?

妊娠後期になると、
もうどっから見ても立派な妊婦だ。

こうなるとトイレは近くなるし、
同じ姿勢を保つと、血行が悪くなるし。
行けるところが限られてくる。

映画館とか、大丈夫なんだろうか?

先日は頑張って花火には行った。

映画館の場合は、心配ごとは4つ。

1.冷房が効きすぎて寒くないか?
2.長い上映時間なのでトイレ行きたくなるよね。
3.同じ姿勢で血行が偏らないか?
4.迫力のある音で子宮にドーンと響かないか?

そんな不安を抱えながら、
ダークナイトライジングを観てきた。

↓映画の内容のほうの感想はこちらをどうぞ。
http://seedleafproject.seesaa.net/article/283999270.html

冷房対策にタオルケットを持ち込み、
お腹にかけていたが、妊娠中は体温が高いので、
僕よりも暑がっていたくらいだった。

長い上映時間については、
映画は180分という長時間映画だったが、
内容が面白過ぎてトイレを忘れていたようだった。

同じ姿勢については、
柔らかクッションを持ち込み、
腰のところやお尻のところなどに置いて、
姿勢補助する事で回避。

迫力ある音は、まだ大丈夫だったが、
もし子宮が開いてきていたら、
この重低音で破水するかも、と思ったそうだ。

というわけで臨月は無理かも?

とのご感想だ。
posted by ぴぃ太のパパ at 08:01| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

シャーロックホームズシャドウゲームズ

ガイリッチー監督の2009年アメリカ映画、
「シャーロックホームズ」の続編。

「シャーロックホームズシャドウゲームズ」を観てきた。

妊娠してから相方の精神状況が変わっていて、
暴力的な描写やストレスを感じる映像に、
過敏になっているため、大型スクリーンで大音響の
劇場は避けていたが、

テレビで放送した2009年のほうの前作が
あまりにも面白かったので、公開中の続編を見たがった。

そんなわけで、久々に映画館へ。

刺激が少ないように一番後ろのほうの席を選ぶ。

シャドウゲームズは上映時間2時間半。

妊娠するとトイレが異常に近くなので、
案の定、途中でトイレに行きたくなったが、
それでもなんとか最後まで観れた。

久々に観ると、
いや〜、やっぱり劇場で観る映画は楽しい!
ここのところ、2人揃って、妊娠ストレスが
溜まってきていたが、かなりストレス解消になった。

頭の中のコリが取れた。


原作のコナンドイルの小説と、
ライオネル・ウィグラムによって描かれたコミックを元に、

推理中心で進んでいく紳士的なホームズを、
この映画では、筋肉隆々なロバート・ダウニー・Jrが演じる。

紳士的なホームズが、自己中で肉体派で無礼な男になり、
推理よりも、喧嘩。

パートナーのワトソン医師をジュード・ロウが演じる。

1890年代のイギリスを再現するために、
街の感じや映像の色などが独特で、肉体派でありながらも、
ホームズの頭脳がかなり良く、状況分析や、洞察力、
予想能力が非常に高い事がよくわかる作り方をしていて、
今までに見た事がない、新しいホームズ像が楽しい。

元々、ホームズは好奇心旺盛で創造性の高い人間に
描かれていたが、この続編では更に深みが増しており、
普段から無意味な実験を繰り返すホームズの発明が、
とても役に立ったり、ワトソン医師との友情の深さなどを
より強く描いている。

今回は、原作にも出てきたモリアーティ教授との対立を描く。

モリアーティ教授は、コナンドイルがホームズシリーズを
終わらせるために登場させたキャラクターで、

ライヘンバッハの滝で、ホームズと2人、落ちて死ぬ。
という展開だったが、その後の読者の強い希望で、
実はホームズが生きていた!という展開に繋がる。

映画でも、そこの流れを描いていた。

映像、音響、展開、会話、全てが楽しい映画だった。




posted by ぴぃ太のパパ at 13:05| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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