2014年08月17日

海に行った

umi.jpg

1歳9ヶ月から10ヶ月にかけて、
生後2回目の夏が到来。

前回はまだ1歳未満なので、
三浦海岸を軽く散歩する程度に留め、
直射日光も殆どありませんでしたが、

そろそろ2歳になる最近は、
殆ど毎日児童プールなどでバチャバチャしているので、
日光にも水にも慣れてきたろう、と、
海に行ってみました。

今年はお盆の時点で3回行ってます。

独身時代〜・・からの、
ぴぃ太がまだ産まれていない頃は、

夏といえば毎週〜、
多い時は週2、3回くらい海行っていて、
黄色い2シーターで、神奈川へ静岡へ千葉へと
走り回っていた頃が懐かしいです。

黄色い2シーターの後継機はないので、
この際、レンタカーもやめて、
電車でベビーカー子連れ海に挑戦してみました。

渋滞無し、駐車場探さなくて良いし、
駅前の恩恵を受けたり、
運転する手間もないので、意外と快適です。

都内ってクルマ使わなくても、
1時間ちょいで海に着くんだ、
という事実にも衝撃。

満足したら1時間ちょいで都内に戻り、
花火見て帰ったりという余裕まで。

東海道線やら湘南新宿ライン。
京急などの便の良さに驚きました。

僕も昔小田急線の奥のほうの、
戦闘機の爆音地帯に住んでいた事がありましたが、

これだけ交通の便が良いんなら、
都内で仕事していたとしても、
東林間とか鎌倉とか住めちゃうよね。
なんて思ったり。


さて、ここまでに行った海は、
江の島、由比ヶ浜、逗子の3か所です。


まず、ぴぃ太の初海は、
江の島でした。

新宿から小田急線一本で着きます。

ベビーカーごと始発に乗り込んで座っていれば、
そのまま自動的に片瀬江ノ島に連れていってくれます。

子連れで電車海って辛そうに思えますが、
家族全体で予想外に快適でした。

実は、クルマって楽ですが、
その快適の裏側には主催の努力ってやつがあって、
前日から保冷剤凍らせたり、
どうせ積めるから、と使いもしない動物浮き輪積んだり。
テントもテーブルも椅子も・・、
と欲張った結果全く使わなかったりして、

大好きな134号線を走るのは好きですが、
それはオープンカーか2シーターのスポーツカーで
下心パンパンで女の子の乗せて走るからで、
寝てる家族積んで走るのはう〜ん。。


なんて、その役目をしっかりと果たしている
世の中のお父さん達は本当エライですが、

今までクルマ移動ばかりだったせいか、
電車移動が新鮮で、
何よりも、眠眠打破飲みながら運転しなくて
良いのが快適で快適で、予想外に良かったです。

小田急線は、
特急券でロマンスカーで行けば更に快適。
帰りは予め特急券を買っておかないと売り切れます。

ちなみに、ウチは特急券を当日買おうとして買えず、
普通に急行とかで行きましたが、
新宿からずっと座っていけました。

相模大野で乗り換える必要がある場合がありますが、
朝早ければ、うまい事行ける。

一方江の島からの帰りは、
地獄が想定されるわけですが、

江の島始発にうまく合わせたり、
藤沢始発のタイミングを計ったりすれば、
帰りも急行でずっと座って帰って来れます。

まあでも、このタイミングは偶然に近いので、、
特急券使ったほうが良いと思います。


赤ちゃんを海に連れていく時は、
オムツは水泳用のオムツを使います。


初めての海ですが、
ぴぃ太は怖がって怖がって大変でした。
海の水が足に触れるだけで怖い。

砂地に足を取られて転んじゃったり、
そこに海の水が来ると砂が変化するので、
足を取られてヨロヨロ・・・。

2歳程度までの赤ちゃんを海辺に放置したら、
確実に溺れて死ぬと思います。
絶対に手を離さないようにしたほうが良いです。

波をうまい事避けたりとかそんな余裕ないです。
バランス悪い足を砂が飲み込み、
ちょっと海水に顔がついただけで混乱して転び、
そのまま引き波に引きずられていく感じです。


親が抱っこしていた状態でも、
海に入るのを嫌がりました。

そんなわけで、海水が来ないところで、
ずっと砂遊びです。


江の島の海はまあハッキリ言って汚いですが、
ぴぃ太は怖がっちゃって、全然海入らないので、
汚くてもなんでも同じって感じでした。

それより駅前や江の島周辺が賑やかで、
レストランなどもかなり充実しているので、
子連れ電車海としては最高の場所だと思います。


2回目の電車海は鎌倉でした。
由比ヶ浜です。

由比ヶ浜には小さな川があるので、
そこでならぴぃ太も遊べるようでした。
砂遊びのバケツとかシャベルとかあると良いです。

鎌倉駅は新宿駅から
JR湘南新宿ラインで一本です。
1時間ちょいで到着します。

東海道線で戸塚あたりまで行き、
そこからJR横須賀とかも使えますが、
この辺はタイミングを計るのが難しいです。

由比ヶ浜の良いところは、
鎌倉観光も出来るところ。

大人が海行くとしたら、
酒呑んで、全力で泳いで、焼いて、騒いで、
って感じで一日がアッと言う間にすぎますが、

赤ちゃんにとっての海は、
2、3時間でもかなり体力を消耗すると思います。

まだ日光が強くない午前中早めに行き、
お昼過ぎには撤収して鎌倉観光のほうが良いです。
鎌倉で和風なかき氷を食べましょう。

鎌倉駅からは歩いて30分くらいかかりますが、
赤ちゃんはベビーカーに乗せて押して、
大人は荷物持って頑張って歩きましょうか。



3回目は逗子でした。

3回目ともなると、ぴぃ太も玩具のバケツや
シャベルで遊ぶのが楽しみのようですが、
やはり海は砂に風に波の音が不愉快のようで、、
早いうちから泣き始めたので早めに撤収しました。

今回は抱っこして海に入ってみましたが、
大泣き大泣き、すごい大泣き。

その横で、まだ一歳くらいの双子を抱えた夫婦が泳いでいて、
あんな赤ちゃんでも楽しそうなのに、
自分が泣いてるのが恥ずかしいと思ったのか、
ちょっと大人しくなりました。

それでも基本的に海は嫌なようです。
もう1年くらい経たないと、
こういう変化を楽しむ余裕が出来ないかも。

交通について、
逗子は鎌倉駅の2つくらい先なので、
鎌倉と同じ感覚で行けますが、

逗子駅の近くに京急の新逗子って駅があります。
こっちのほうが海岸にかなり近いです。

渋谷始発で東横線で横浜へ。
横浜から京急で新逗子へ。

もしくは品川駅から京急で横浜へ。
横浜から乗り換えて新逗子へ。

京急は新逗子まで一本で行ける場合もありますが、
横浜か上大岡か金沢八景あたりで
乗り換えが必要になる場合が多いです。

京急は新逗子始発でしかも空いていて、
朝6時出発であれば、
ほぼ確実に座って行けて座って帰れる感じでした。

東横線もうまい事やれば特急の恩恵があります。
ただ問題は、渋谷に到着してからで、
そこからベビーカー持参で山手線グルッとするは
なかなか辛いです。

まあ東横線沿線に住んでる方とかなら、
逗子か、、もしくはもうちょっと足を伸ばして、
三浦海岸も有りかと思います。



で、最後に、
日本一規制が厳しくなったと話題の逗子について、

逗子海岸は今年から酒ダメ、音楽ダメ、刺青隠せ、などなど、
若者が消えファミリー向けの海岸になりました。

若者とかがお酒呑んで騒ぎすぎて、
ついに死亡事故まで出てしまった事や、
近隣住民への迷惑などがあって、
思い切った規制になったようです。

その代わり、規制が甘い由比ヶ浜に流れ込んで、
由比ヶ浜が音楽刺青酒ビーチになってます。


まあ、例によってメディアは、
脚本有りな報道してるので、、


脚本1:
由比ヶ浜でとくに悪ふざけしてる若者を
スポット撮影して治安が悪そうに演出しようぜ。

脚本2:
閑散とした逗子海岸を映して、
自治体の批判しようぜ。



って感じの映像を見せられて、
由比ヶ浜も逗子も行った事ない人を
ビビらせようぜ作戦な感じですが、

まあ、、脚本1も脚本2も、
そう間違っちゃあいない感じです。


ただ、僕個人の考えとしては、
海に遊びに行く目的は、

「楽しそうにしてる雰囲気を味わいに行く」

みたいな目的が大きかったので、
普段都会で見ないような海岸特有の雰囲気が
とても楽しいです。

海は真っ黒に日焼けしたマッチョな若い男女が、
全身刺青見せびらかして、酒呑んで踊ってる。
このビジュアルが凄い好きだったので。

この辺が規制されちゃうのは寂しいとは思いました。


自分はいれてないですが、
結構タトゥーフェチなので、

こういう感じ大好き


男も女もいい感じのデザインで
タトゥー入ってる人見るの好きです。
スポーツクラブも温泉も入れないのに、
何故か全身引き締まってる人が多いし、

なんか普段都会で見ない感じの
ファッションショーが良かったですね。

で、悪乗り外人が、色んなジャンルの音楽かけて、
踊りまくってるのとかも、

「ああ、夏だな〜!、海岸だな〜!」
って感じが楽しかったし、

それにはお酒と音楽は必須だったし。


クラブ化した海岸の何が悪い?って感じですが、

近隣住民に迷惑がかかっていたり、
悪乗りの限度が過ぎて死人が出るようなら、
対処しなくちゃいけないのも確かで、

タトゥーも僕は個人的に好きでも、
大多数の人が「怖い」と思ってしまうんなら、
禁止するほどではないにしても、露出は控えてください、
というのも仕方ない事かもですね。


これは単なる一例、、なんですが、

去年までの逗子は、
悪ノリ外人にタトゥーに大音量の音楽でも、
歩いていてブツかりそうになったら謝ったり、
全然知らない者同士が、ちょっと仲良くなったり、

無くしたものを
タトゥーの兄ちゃんや姉ちゃんが、
みんなで探してくれたり。

楽しそうに踊ってる中に入って、
笑顔になったり、という楽しさがありましたが。

今年の逗子は、
やんちゃな子どもが走り回っていて、
ボールぶつけても謝らないし、

子ども同士で衝突したりしてるし。

タトゥー海岸の由比ヶ浜のほうは、
ぴぃ太を見て、みんな「可愛い!可愛い!」言ってくれましたが、

逗子のほうの、子連れの親ってなんか人見知りな人が多くて、
他人と目を合わさなかったり、笑顔もなかったりして、
体もタルんでるトーチャン多いし(人の事言えないけど!)
やんちゃな子がぴぃ太にぶつかりそうになったりして、

由比ヶ浜のほうが魅力的かもと思ったりしました。

まあ、これもケースバイケースで。


posted by ぴぃ太のパパ at 06:43| 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

1歳児にホラー映画

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ぴぃ太も1歳9ヶ月に突入。
そろそろ2歳が見えてきました。

大人がやる事をなんでも真似します。

やっぱり、何を見るわけでも、
誰の真似をするわけでもないのですが、
叩く楽しみ、蹴飛ばす楽しみみたいなものを
着々と覚えつつあります。

自分で投げてみたら、快感だったようで、
なんでもかんでもポイポイ投げつけるようになって、
玩具は壊れる壊れる・・・。

これも成長だと思って喜ぶ事にしてますが、
良し悪しみたいなものをそろそろ判断できるように
教えてあげる時期が来そうです。

でも、そんな時、親自身の判断基準も
一度見直す必要を感じました。


ぴぃ太が大好きなのは、機関車トーマスや、
キャラクターが幸せそうに動いているものや、
子ども達が踊ってるようなものなので、
まだ乱暴モノへの興味はないようですが。

テレビや映画の中では、
色々と考えさせられるシーンが出てきます。


何が良くて、どこからダメなのか?

これって、大人の常識とは違う気がして、
一言で、「ホラー表現」とか、
「残酷表現」とかいう分け方が出来ない事に気付きました。

大人なら、物語の前後の流れから、
これは「残酷な事」で、これは「感動な事」
という違いがわかります。

例えば、怯えて泣いているのか?
別れが寂しくて泣いているのか?
再会がうれしくて泣いているのか?

現実に目の前で人が泣いていれば、
ぴぃ太もその空気感の違いを認識すると思いますが、
テレビの中とか映画の中だとわからないかもですね。


ちょっと前に、
映画の呪怨2をやっていたので、
録画したものをなんとなく見てました。

その辺をぴぃ太が歩き回っていたので、
怖そうなシーンはぴぃ太の目を隠したり、
なんとなく視界に入らないようにしたり。

男の子の幽霊が出るシーンとは全然怖くないし、
あれを怖い何かだと認識する事もないだろうし、
良いと思うんですが、

首を絞めあげられて人が苦しむシーンとか。
苦しんでいる人の表情や声が
ぴぃ太には悪影響がありそうなので、
シャットアウト。

でも、
あれが人が人の首を絞めていたら、
ぴぃ太も真似をする可能性があるので良くないとして、

例えば、心霊現象で髪の毛がニョロニョロ動いて、
首を締め上げるとしたら?どうなんだろう?
ぴぃ太は何が起こっていると認識するのか?

見えない幽霊に首を絞められている人間と、
運動番組とかで懸垂してイキんでる人と、
何が違うんだろうか?

まあ、締められた人の苦しそう声や
悲鳴が脳に対して刺激的だという意味ではNGですが。


何かのドキュメンタリーとかで、
何かで亡くした家族を思い出して泣いている人。
この時の表情と、怪物に怯えて泣いてる人。
何が違うんだろう?

大人の目線では、明らかに違いますが、
1歳児の目には違うものに見えるのか?
それとも同じものに見えるのか?


人が人を苦しめるという行動について、
見せてはいけないのは当然として、
勝手に人がひとりで苦しんでいる場合、
これは難しいです。

特に映画なんかは、
画面の切り替えで表情を見せるので、
ぴぃ太にはそれが繋がっている事だと
認識できているのか?


乱暴そうなオッサンが、
大声でがなり声をあげてるのが嫌いなようです。
例えば、声のデカいお笑い芸人が、
関西弁で怒鳴りながら、若手を叩いてるのも、
ちょっと嫌そうなので、これもNG。

では、ホラー映画で、
呪われて静かに苦しんでいる人のシーン。
どうなのか?

お笑い芸人の怒鳴り声のほうがNGで、
静かに幽霊に怯えているシーンのほうがマシな気がします。

まあ、どっちも見せないのがベストですが、

では、サッカーの試合に興奮して声を荒立てる
キャスターとかはどうなのか?

これは、もうちょっとすれば、
「サッカーが楽しいから声が大きいんだ」
とわかりますが、ぴぃ太には、
ホラー映画で奇声を発してる怪物と同じに
見えてたりするんじゃないだろうか?



では、鮫が人に噛み付くのはどうか?

怖い目をした鳥とか、
ワニが獲物を狙って動いてるシーンとか、
例え動物番組でも、
そういうの嫌いみたいで泣く時があります。

でも、呪怨の女の人が襲ってくるところとかは、
なんだかよくわかってないみたいです。


とにかく、大声、暴力、激しい画面切り替え、
こういうのは脳に刺激を与えてしまうので、
避けたほうが良いのはわかりますが、

ヌボ〜ンと幽霊がテレビから出て来るのとは、
これは果たして刺激的か?


最近、ドラマで、キャシーベイツが、
人を縛り付けて、指をバッチンバッチンと
ハサミで千切るシーンがありましたが、

局部は映っていないものの、
拷問されてる人が「んー!んー!」悲鳴をあげていて、
これはもうNGだろうなと、隠しました。

でも、それをやりながら、
キャシーベイツが子どものような笑顔で童謡を
唄ってたりするから、
目を塞いでも楽し気な歌を聴いてぴぃ太が見たがる見たがる。


自分の目をくりぬいちゃった魔女いましたが、
あれも、、ダメだよねぇ。。
でも、ぴぃ太の目には何してるように見えるのか?

ママが化粧してマツゲに何か塗ってるのと、
同じとか思ってたりするんじゃないだろうか?



余談ですが、
最近のアメリカンホラーストーリー魔女団は、
シーズン終わりのクライマックスが近付いてきたせいか、
めっちゃくちゃエゲつなくなってきましたね。



もっと掘り下げると、色んなものが気になってきます。

子ども向けの戦隊ヒーローみたいなのも、
良く平気でキックパンチしますが、どうだかな?

怪物とヒーローが戦うようなシーンとか、
あの怪物の衣装やメイクが凝ってますが、
ホラー映画の怪物と何が違うのか・・・?


と、なると、
アンパンマンがアンパンチするのも、
やっぱり気になってきたりします。


何かで、子どもには、
「悪は悪だと教えなくてはならない」
という話を見ましたが、

戦争では、自分が正義で相手が悪だと
お互いが思っているわけですが、

こういう矛盾を認識させずに、
単純に、「気持ち悪いやつはぶっ飛ばしていい」
という短絡的な教育をして良いものか?

最近、よく考えさせられます。


posted by ぴぃ太のパパ at 09:28| 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

児童館の事を教えてくれた

pitaaa.jpg

家の中でのぴぃ太のヤンチャっぷりが、
ますます激しくなってきております。

目に入ったものはなんでも掴みたい。
掴ませてもらえないとそれはそれは怒るし、

うまく行かない事があると癇癪だし。
大人がやってる事は自分もやりたいと、
なんでもひっくり返すし、壊すし、大変です。

そんな怪獣ですが、

先日、久々に児童館に行くと、
成長した姿を見せてくれました。


「久々に」児童館に行ったのはパパで、
ママとぴぃ太は、ほぼ毎日児童館行ってます。

そこで、他の子と接したり、
色んな玩具で遊んだりして、
着々と経験を積んでいるようですが、

パパが知らないところで、
1歳のぴぃ太はこんなにも大きくなっていたんだ、
という行動がありました。

児童館に着くと、
テクテクとアッチにコッチに
忙しそうに歩いていっては勝手に何かをするのは、
まあ、家の中と同じ感じなんですが、

明らかに違うのが、

何かを始める前に、
いちいちこっちを振り返って何か言う事。

レゴブロックのほうに行って、
こっちを見ながら、何かウニャウニャ言ってる。

なんだろう?と近付いていくと、

レゴを指さして、何かを喋り、
そしていちいちこっちを見上げてくる。

そのうち、レゴを差し出してきた。
そのレゴを受け取って、積み立てていくと、

次次とブロックを出して渡してくる。

で、パパが門を作って、
そこを車の玩具を通して見せると遊び始めた。

その門が気に入ったらしく、
ミニチュアハウスに持ち込んだブロックも
持ってきて、渡してきた。

ママがやってきて、
その門にぴぃ太を潜らせようとすると、
門が崩れてしまう。

すると凄い怒って泣き始めた。


こういう姿って初めて見た。
まるで、

児童館初心者のパパにいちいち、
「ついて来い」「これはこうだよ」と
説明してくれてる感じだった。

乗って遊ぶ車の玩具が並んでいるところに行き、
指を差しながらパパを見上げて何か言ってる。

「これは車の玩具だよ。乗って遊ぶんだよ?」

本のコーナーに行くと、本を取り出して、
その本を両手で持って見上げてる。

「これは本だよ。こうやって開くんだよ」


そういえば、僕も小さい頃、
こんな風な事をしていた事を思い出した。

それをぴぃ太が繰り返してる。


親って、どうしても、子どもがやる事に、
「そうじゃないでしょ!」と否定して、
違う事をやらせようとしたり、

子どもが作り上げたものを、
良かれと思って壊して作り直してしまったり、
してしまいがちだけど、

子どもは自分がやった事、
達成した事を、一度は親に見てもらって、
自分の考えを聞いて欲しいものなんだよな。

と、こんな1歳のぴぃ太の行動を見て、
思ったのでした。

posted by ぴぃ太のパパ at 08:59| 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

ぴぃ太語

毎日毎日、よく喋ります。

判別不可能な言葉をウニャウニャと喋りながら、
歩き回ったり、遊んでいたり、
指差して何かを伝えたり。。

児童館とか外に出た時には
ちょっと無口になるそうですが、

家の中だと、
相当おしゃべりなほうだと思います。

そんな中でも、
特定の言葉を口にするようになってきました。

それをいくつかまとめてみましたよ。


■「カッ!?カッ!?」

何かが欲しいとき、指を差しながら、
「カッ!?」と言う。

何が語源なのかはわからない。
ある日、突然、強く希望する時に、
「カッ!?」と言うようになった。

指を差して「カッ!?」と言っても、
触っちゃダメなものだったりして
なかなか希望に応えられないと、

両手の指で差しながら、
「カッ!?」「ンカッ!?」と強く言う。

それでも聞き入れられないと、
怒って引っくり返る。


■「あ〜あっ、あ〜あっ」

これは手が届かないところに何かがある時。
指を差したり、のぞき込んだりして言う。

これには原因がある。

ぴぃ太は玩具とかをなんでも投げ飛ばすので、
下に落ちてしまった玩具を指さして、

「あ〜あ、落としちゃった、あ〜あ」
「もう取ってあげないよ、あ〜あ」

とか言っていたら、覚えた。

それ以降、自分で玩具を投げ飛ばしては、
指差して、「あ〜あっあ〜あっ」と言っているので、
意味と取り違えてはいる。


■「イシッ!イシッ!」

うれしい時とか、肯定する時に、
イシッ!と言う。
下の「うう〜ん」と組み合わせて説明してみる。


■「うう〜ん」(首を振りながら)

否定する時に首を振りながら、
「うう〜ん、うう〜ん」と言う。

何が欲しいものがありそうな時に、
「これ?」と手に取ると、
「うう〜ん」と首を振る。

これ?→「うう〜ん」
じゃあ、これ?→「イシッ!」

という感じ。


■「イシッ」

上の肯定形のイシッ!と同じだが、
「美味しい」を「イシッ」と言うようになった。
これは自分なりに繋がった模様。


■「カカカッ!カカカッ!」と笑う感じ。

強く欲しい時に、
カカカカカッ!という感じで笑う。
この笑い声を文字で表現するのが難しいので、
カカカッとか書いてるが、

ハハハハッ!に、アアアッ!を混ぜて、
息を吐くような感じにギャギャギャッ!みたいな。
そんな声です。


■「うぅ〜ん!」

うううう〜ん!とうれしそうにする。
これは、モノを食べた後に、
「うう〜ん!」と言う。
これは親が食べさせている時に、

「アーンして」パクッ「うう〜ん!おいし!」
と言っていたら、

「うう〜ん!イシッ!」と言うようになった。


■「アウワウワウワウア〜」

これは携帯電話を耳に当てて電話してる時。
真似して玩具を耳に当てて、アウアウア言っていたが、
最近は、かなり複雑な事を言うようになった。

「あ、あいあぃうええ?いしっ!?うぃえいうえおあ」
と誰かとしゃべってる。


■「カンカンカンカン」

踏切。
絵本の中とか歌の中で、電車の歌みたいなのを歌いながら、
踏切カンカンカンとか言っていたら、
この特徴的な音が耳に残ったようで、

実際に踏切の前で、この音を聞いたら、
自分の中でピッタリハマったようで。
それ以降、電車とか踏切の絵や映像を見て、
「カンカンカンカン」と言うようになった。


■「マンマンマンマン」
 「パーパーパーパー」

たまに「マンマン」とか「パーパーパー」と言ってる。
ママの事やパパの事なのかはわからない。

でも、遊びながら、パーパーパーと言ったり、
おっぱい呑みながら、マンマンマン言ってる。

posted by ぴぃ太のパパ at 08:50| 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

頭を洗わせてくれなくなった

ぴぃ太はお風呂好きです。
泣いていてもお風呂入ると機嫌が直ります。

水も自分でバチャバチャと跳ねさせて、
それが顔にかかっても気にしないです。

ですが、、、

ここ数日前から、
絶対的に頭にお湯をかけるのを
拒絶するようになりました。

突然の事です。

ちょっと前に、
お風呂の中でタッチしていて足を滑らせ、
水に顔を漬けてしまい、
水を飲んでしまった時があったんですが、

あれが影響しているのか・・・?
でも、ちょっと日にちがズレてるし。。

どうなっている事やら?

ぴぃ太を横にして、
シャワーでかけるんですが、

まず、横になってくれません。

横になるのを断固として拒否して、
力を入れて耐えてます。

それでもうまく頭の位置を固定して、
シャワーで頭にお湯をかけると、

物凄い大泣きをして嫌がります。


頭に傷か何かがあって、
染みるのかもしれない?

と思うほどの悲鳴なんですが、、
傷は無さそうです。

手でピチャピチャかける程度なら
問題ないようですが、、

何故、頭にお湯をかけたくなくなったのか?

これでは頭を洗う事ができません。


そんなわけで、バリカンを導入。



このバリカン素晴らしいです。
アタッチメントを使って12段階用意されていて、
ショートカット程度の女性の髪にも使えちゃいます。

静かだし、防水だから洗えるし、
充電式だし、素晴らしい。

これがあればもう床屋いらずです。

で、早速、ぴぃ太の頭を丸坊主にして、
頭を拭き洗いできるようにしました。

という事で、
今のぴぃ太はマルコメちゃんです。

石鹸をつけたガーゼで
まるまるふき取るくらいでも
大丈夫です。

髪が伸びてくる事には、
意識が変わってるかな?


posted by ぴぃ太のパパ at 08:42| 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

電気ポットの使い方

DSC_1419.JPG

デジタルなコンテンツを作る仕事をして、
もう20年が経過するわけですが、

その上でインターフェースって
とても大事です。

ユーザーが押しやすいボタンはどんなか?
デザインと使いやすさの中間を
どこに置くか?

これは僕らの仕事では
重要な問題なんですが、

こういう電気ポットみたいなものも、
よく考えて作られているようです。

ぴぃ太は最近、
親のやる事を観察したり、
自分なりに考えて、

何をどうするとどうなるのか?
といった事を理解するようになりました。

例えば、
スリープ状態のタブレットやらスマホを
起こす方法を覚えてしまいました。

指で押さえながらスライド。


簡単に起動しないように
考えられているはずですが、

1歳半の子でも出来る手順なんですね。


で、この電気ポット。

100度近くの熱湯が出ます。
絶対にやらせてはならないものです。

安全を考えて、
ロックがついていて、

ロック解除ボタンを長押しして、
ロックを解除してから、給湯ボタンを押すと、
熱湯が出てきます。

こんな操作、1歳半に出来ないだろう。
と思っていたら、、、

何故かロック解除ボタンを長押しして、
ロック解除ランプがついたら、
赤い給湯ボタンを押しました。


ビャッと熱湯が出そうになって、
慌ててやめさせましたが、

違うタイミングでは、
上のロックのつまみを解除に移動させて、
グッと押して給湯しようとしました。

もう手が届くところには
置けなくなりました。



スプーンですくってくちに持って行き、
ご飯を食べる、という動作なんて、
何度も何度も教えても覚えないのに、

なんでこんな、
最も覚えて欲しくない事から
覚えていくんだろう!?

posted by ぴぃ太のパパ at 09:06| 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

フェラーリが好き

P太が好きなものは、
リズム音とか着ぐるみ系とか、
あと美人とか。

うさびっちとかAdventureTimeとか、
ありますが、

もうひとつ、
最近、「好きだよね〜・」と思うものが、

クルマ。

クルマの玩具で
ガーガー押し引きするのも好きだし、

持って、耳にあてて、
「あうあうあ〜」と言うのも好き。

(多分電話してるつもり)

外を散歩していても、
駐車しているクルマを見て、

「アッタアッタ!」と指さして、
ウフウフ笑いながらテクテク近づいていったり、

走ってるクルマも眺めている時があるので、
目を離さないようにしないとですね。

小型車よりも大型車に目に行くのは
いつも遊んでいる救急車に似ているからでしょうか?


映像でもクルマが出ると、
ジ〜ッと見ているか、
アハハッアハハッと笑い出したりする。

救急車とか消防車みたいな、
音がなるクルマとかも大好きなんですが、

これが一番反応良い、
というクルマがありました。


それは・・?


フェラーリF355GTS


赤いクルマか黄色いクルマが好きなようで、
向こうに向かって走っていく画が好み。

朝の起き抜けでグズグズしてる時も、
↓この映像見て機嫌直すくらい。


↓これは美人が出てるからじゃなくて、
クルマそのものにも興味があるみたい。



ブログ書いてる今も、
貼りつけるYoutube動画を確認してたら、
音を聞きつけて「フフ、フフ」笑いながら
寄ってきた。

こういう煩いクルマは怖がるとか、
嫌がるかな?と思うんですが、

このヴ〜ン!と加速していく音とか、
大好きみたいです。

最初はクルマ、次に電車や飛行機、
と段階がある事もあるそうなのですが、

今は彼の中でフェラーリブームのようです。


P太のために
フェラーリなんて買えないので、

せめて一日レンタカーして
乗せてあげようか?

(というかパパが乗りたい)

と思うも、

12時間で12万円か・・・。
http://www.premium-rent.com/lineup/ferrari/f430/

レンタカーですらちょっと無理そうです。

posted by ぴぃ太のパパ at 08:21| 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

決して他人事ではない映像

生まれたばかりの頃って、
赤ちゃんは何の筋肉もないんだな、
って事が衝撃でした。

自分の首を支える事が出来ないので、
手で押さえないとダラリ・・としてしまいます。

良く聞く「揺さぶられ症候群」ってやつは、
この首が座っていない状態で、
強く揺さぶる事で、脳にダメージを受けてしまう、
という事だと思うんですが、

手や足は神経が通っているので、
バッタ!バッタ!と良く振り回していました。

この手足の重量が軽いせいか?
振り回す事は出来るようで。

何よりも驚いたのは、
顔の表情を動かす筋肉もないって事。

だから、生まれたばかりの子は笑わない。
目を動かす事は出来るけど、
ノタ〜と動いているだけで。。

視力もないので、ボヤッとしか見えてない。
だから、焦点も合ってない。

口は泣く事しかできない。
複雑な舌の動きが出来ない。

なんにも出来ない。

それが1年経過すると、、
本当に困ったくらい発達します。

こんなに動けるようになるんだ。
というのが良くわかる恐ろしい映像。



こりゃ〜、他人事じゃない。
posted by ぴぃ太のパパ at 09:29| 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

怖がるもの

P太が好きなものを集めてますが、

逆に、、これは嫌い、
というものもあります。

それは怖そうな生き物。

リアルな鳥の映像
NHKとかの映像でもある。
動物番組とか大嫌いで、泣きます。

↓こういうの


うっかり、
鷲とか鷹とかがカメラ目線で出て来ると
逃げまどい、親にしがみつきます。


それと暗い中にボウッと浮かびがるもの。
子ども向けの番組とか、
ディズニー系のアニメや映画とかでも
結構あるんですが、

CGで作った人形が動くのありますよね。

↓これ系


大人目線で観ると、
こういうCGっぽい感じが可愛いな、とか
動きがいいな、とか思うんですが、

P太から見ると、
この目がギョロギョロした感じ。
立体感のある感じは恐怖のようです。

ついこの前やっていた
塔の上のラプンツェルもダメです。


ママが喜んでみてましたが、
ぴぃ太はいちいち怖がってました。
別に怖いシーンじゃないんですが、、

画面の中でキャラが
ギョロギョロ目を動かす感じとか怖いみたいです。


やっぱりウチはAdventureTime.


どんなに怖い怪物が出ても
全然怖がりません。

posted by ぴぃ太のパパ at 08:18| 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

笑う映像

満島ひかりとJUJUをアプリに取り入れるのは
とても難しい感じがします。

という事で、
今日はまた別のP太のお気に入りを。

ウチにはどこで手に入れてきたのやら、
うさびっちのヌイグルミがありまして、

これに見慣れているせいか?
うさびっちの映像も好きです。

特にダンスの話が大好きで。

第5話「ダンスの時間」 | USAVICH Season 1
http://www.mtvjapan.com/video/shorts/291

第18話「ダンスに注意」 | USAVICH Season 2
http://www.mtvjapan.com/video/shorts/304

第31話 「5階」 | USAVICH Season 3
http://www.mtvjapan.com/video/shorts/28005

この辺のシーズン内に必ずある
ダンスのエピソードが流れると、

エヘー!エヘー!と笑ったり、
手を振ったり、

足をバタバタしようとしたりします。


このリズム感。
いいかも。

なんとか形にしてみよう。

posted by ぴぃ太のパパ at 10:21| 1歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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