
温泉好きな僕らでしたが、
ぴぃ太が産まれてからは完全に離れてました。
近くのスーパー銭湯で良いから
と何度か計画をしてはいたんですが、、
なかなか実現するタイミングも掴めず。
そんな中、
この三連休の最後の日だけ
直前にレンタカーの予約が取れました。
ぴぃ太が産まれてから
黄色のスポーツカーを手放し、
レンタカー生活に入ってみたわけですが、
色々と想像とは違う事がありました。
今の時代、クルマは所有しなくて良い、
「必要な時は」カーシェアリングやら
レンタカーやらで十分。
という世の中の流れに合わせてみたつもりですが、
実は、、その「必要な時」ってやつ。
都内駅近で生活している限り、
そんなにクルマが必要になる時なんて無かったです。
相変わらず、必要を感じないので、
カーシェアには登録すらしてないです。
大きな荷物なら輸送サービスが充実してるし、
所謂、大人買いが必要な生活環境でもないし、
大抵の事は歩いて済ませられちゃいます。
でも、どうしてもクルマじゃなきゃ嫌だ。
まさに必要!という時って、
連休にドライブでも行きたい。くらいなんですね。
ゴールデンウィークやら、
夏休みやら、、
海行きたい。
山行きたい。
温泉行きたい。
どこか行きたい。
そういう事って、
日本全国みんなが同じタイミングで考えるもので、
そんな時はレンタカーは予約で埋まり、
しかもハイシーズン特別料金。
つまり、
クルマが欲しい瞬間ってみんな同じなんですね。

そんなわけで、
夏にもゴールデンウィークにも、
連休にも、何度もレンタカーチェックしていたんですが、
全てが予約済みに、温泉計画は諦めてました。
電車による旅行も考えたんですが、
ぴぃ太も奇声を発するようになったので、
長時間の電車はなかなか厳しいものがあるかな?と。
出雲大社直通の豪華深夜列車なんかも惹かれたんですが、
夜中に「おっぱい!おっぱい!」と定期的に訴える
坊やを連れては難しいな、、と。
そんなところで、取れた1日のレンタカー予約。
イエーイ!温泉!とそんなわけで、奥多摩方面に行ってみました。
411号線沿いにあるのめこい湯。
http://www.nomekoiyu.com/に寄った時。
温泉ってのは大抵、
「オムツが取れてない子は禁止」なので、最初から、
交代でぴぃ太を預かりながら、
交互に温泉に入って来よう。
という計画を立てていましたが、
受付で普通に、
赤ちゃんは普通に入れていただいて良いです。
という
予想外の事態が発生。
お湯の温度やら、滑りやすい床。
湯船の中でおしっこやうんちをしないように
自己管理をする事を前提の上でですが、
ぴぃ太も温泉に入る事になりました。
男湯も女湯も、オムツゴミ箱や、
ベビーベッドが完備されていたので、
パパママどちらが入れても良い感じでしたが、
多分、、ママが入れたほうが
色々と都合が良いと判断しました。
ひとつ、
魔法のおっぱいがある。
どんなに機嫌が悪くなっても、
何か事件が起こっても、赤ちゃんってのは、
おっぱいで一発解決できる。
もうひとつ、お風呂では、自分も服を脱いだり、
お湯をかけたりしないといけないし、
どれを先にやってどれを後にするか、、
など戸惑う事も多いです。
そんな時、
赤ちゃんを持ってるパパよりも、
赤ちゃんを持ってるママのほうが、
まわりが協力的。
それと、いざという時、
手を貸してくれるのは圧倒的に女性。
多分、オジサンも気持ちの上では助けてくれますが、
日本人男性は赤ちゃんの
扱いに慣れてない人が多いせいか、
外を歩いていて、何かというと手を差し伸べてくれるのは、
女性か外国人男性ばかりなので。。
そんなわけで、まわりにいるのは、
裸のオジサン達よりも、女性達がいたほうが心強い。
そんなこんなで、
今回は、ママが頑張る事にしました。
ただ、、やっぱりタッチもまだ出来ない赤ちゃんと
お風呂に入ると、ゆっくり浸かる事もできないし、
目を離せないので頭を洗う事もできず、
ぴぃ太を入れた後、一旦出て、
外でパパが預かって、ママがひとりでゆっくり入る。
という感じで分担します。

ぴぃ太は風呂場では
未知なる空間を楽しんでいたようで、
まわりの裸の他人がいっぱいいる、
という状況をキョロキョロ見渡していたそうです。
ぬるめの38度コーナーに入れると、
プールのように広いお風呂に入るという事を
楽しんでいたようで、
5分くらい大人しく浸かっていたそうです。
その日は、ぴぃ太の肌の調子もツルツルシットリ。
吹き出物や赤みとかもいつもより調子良い感じでした。
それと、ドライブそのものが刺激があったのか?
ずっとゴキゲンで、良く寝て、良くしゃべってましたよ。
posted by ぴぃ太のパパ at 16:16|
0歳11ヶ月
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